浦安藝大 5.5m道庭祭の会場風景

浦安藝大 5.5m道庭祭

浦安市と東京藝術大学によるアートプロジェクト「浦安藝大」の一環として、東京藝術大学建築科樫村研究室が5.5m道路で行ったワークショップを撮影しました。

舞台は、幅員5.5mで、自動車の通行が一部を除き規制されている歩行者用道路です。参加者は「ストラクチャー」を使って道を歩き、見慣れたまちを観察しながら、道路を人が集う場所として捉え直すアクションをおこなっていました。リサーチや展示にもつながる活動を通して、人とまちの新たな関係を探るプロジェクトです。

Movie

浦安藝大 5.5m道庭祭 Movie

ワークショップに流れる空気感をとらえる

このワークショップに流れていたゆったりと流れる空気感をとらえることを意識し撮影しています。いつもの道路にふと現れるストラクチャー。いつもの風景に、ストラクチャーがどのように置かれていたか、そのストラクチャーとワークショップ参加者に流れる空気感をアーカイブしています。ワークショップの報告会では動画が使用されています。

木製ストラクチャーと記録映像を展示した室内会場
緑色の天板に置かれたメッセージ入りの紙コップ
木製ストラクチャーを組み立てる参加者の手元
路上で木製の椅子を制作する参加者
道路脇に重ねて置かれた木製フレーム
住宅街の道路に設置された布屋根のストラクチャー
道路に記された5.5mの矢印表示
道路脇に置かれたワークショップ案内板
木製ストラクチャーを囲むワークショップ参加者
Client
東京藝術大学樫村研究室
Year
2025

Credit

Videography
Ryoya Namikata
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