浦安藝大 5.5m道庭祭の会場風景

浦安藝大 5.5m道庭祭

Field of Feast は、東京藝術大学建築科樫村研究室と浦安市による浦安藝大プロジェクトの一環として行われたプログラムです。“Feast=宴・もてなし”という視点を、浦安の「5.5m道路」という日常的な場所に持ち込むことで、道路空間の新たな使い方や、心地よい風景のあり方を探っています。

北栄・猫実・当代島地区に広がる5.5m道路をフィールドに、リサーチ、ワークショップ、展示を通して、人の居場所をつくることから浦安のまちを観察し、人と街の関係性を実験的に更新していくプロジェクトです。可動式の建築「ストラクチャー」を使用したワークショップの様子を撮影しました。

Client
東京藝術大学樫村研究室
Year
2025

Movie

浦安藝大 5.5m道庭祭 Movie

ワークショップに流れる空気感をとらえる

このワークショップに流れていたゆったりと流れる空気感をとらえることを意識し撮影しています。いつもの道路にふと現れるストラクチャー。いつもの風景に、ストラクチャーがどのように置かれていたか、そのストラクチャーとワークショップ参加者に流れる空気感をアーカイブしています。ワークショップの報告会では動画が使用されています。

木製ストラクチャーと記録映像を展示した室内会場

Images

緑色の天板に置かれたメッセージ入りの紙コップ
木製ストラクチャーを組み立てる参加者の手元
路上で木製の椅子を制作する参加者
道路脇に重ねて置かれた木製フレーム
住宅街の道路に設置された布屋根のストラクチャー
道路に記された5.5mの矢印表示
道路脇に置かれたワークショップ案内板
木製ストラクチャーを囲むワークショップ参加者

Credit

Videography
Ryoya Namikata
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